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まほら嶋カンパネラ  724×606mm F20号 アクリル

 

14’安心院美術会議展出品

 

10月18日~26日 大分県宇佐市安心院町 安心院葡萄酒工房 安心庵

皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 

 

『まほら嶋カンパネラ』

 

橙に染まったお空から 

鹿神様がお渡りでした

 

いつもは遠くをお渡りだから

お星の一つと思ってました

 

 

まほら嶋は ほんとうでした

 

まほら嶋は ほんとうでした

 

天の子らも おりました

 

 

お星になった人たちは

まほら嶋にいるかしら

 

姉さま お嫁にいった朝

 

父さま母さま 放した鳥は

 

何処を飛んでいるでしょう

 

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花梨の香り 60×60cm アクリル

 

14’安心院美術会議展出品作品

 

祖父母と眺めた納屋からの景色と花梨の香りを感じて。

懐かしく落ち着く場所です。

絵の中の絵は、大好きなフジコ・へミング。

古い納屋のアトリエにも、カンパネラが聞こえるような気がします。

チチカカの池 石粉粘土 黄銅青錆

 

第一回 宇佐神宮奉賛美術展 優秀賞

 

八百万の神々の住む杜に思いを寄せて、鹿のお山のお母さん、鳥のお池のお父さん。

水面から見上げる空を想像しつつ、制作しました。

君達の森族館

 

第27回 上野の森美術館 日本の自然を描く展 上位入選

 

森の裾野に暮らしていると、沢山の生き物に出会います。

子供たちの未来にも残ってほしい自然と生き物達との出会いを思って。

山の暮らしを讃えて

 

13’春の美術会議展出品作品

 

祖父母の若い頃の暮らしに思いを馳せて、安心院町寒水周辺です。

 

 

 

 

 

東京早稲田 ドラードギャラリー主催 祝祭アート展出品作品

 

贈りたいもの束 アクリル 38×28cm

 

田舎の山の上で、何にも素敵な物はないけれど、私から何か素敵な贈り物が出来たらと、

気持ちばかりの”贈りたいもの”を束にしました。

とても気に入ってる作品です。

 

 

 

 

 

”汝三神は宜しく道中に降居まして、天孫を助け奉りて、天孫に所祭られよ”

天照大御神が三女神を宇佐嶋に天降らせた神話から描いた作品です。

安心院の三女神社、産水の水沼井(さんみょうしんのおみずと読みます)

天地の恵みの水の神様である姫神様たちです。

 

三女神の産水 F20 約75×65cm

 

永遠の仔らの巡礼 F20 アクリル 美術会議展のために描きました。
大分宇佐 安心院葡萄酒工房 美術会議展、 東京早稲田 スコットホール 創作表現者展 出品作 福貴野の滝のおとぎ アクリル 28×18cm

 

 

 

ピエロと馬の花嫁 F6

 

ドラード国際芸術文化連盟、アトリエサード企画出版による

サーカスの詩画集のための制作です。

 

結婚式をテーマにしたショーを描こうと思い、ピエロと馬の信頼感や一体感、

そして幸福感が伝われば幸いです。

両親をモデルに、観客席には祖父母や縁者が見守り、喜びを分かち合う

思い入れのある作品です。

 

こちらが出品作となりまいた。

   

 

 

デビューの一輪車乗り F6 オイルパステル

 

サーカス小屋の小宇宙の感覚と

デビューの一輪車乗りの緊張感と喜びを描きたいと思いました。

 

一輪車の上手な娘をモデルに、とても気に入った作品です。

 

 

 

 

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2013'春のアートコンペティション   「新種の花」  満田博久賞受賞作品

 

満田博久先生は、日仏現代作家協会委員でいらして、ドラード国際芸術文化連盟の特別顧問でいらっしゃいます。

尊敬する博久先生に「泉流が出てきて良いと思う」とメッセージを頂いた事は、一生分の励みになりました。

そして、ドラード国際芸術文化連盟主宰の小原聖史先生が「東洋のシャガールの風趣。絵心のある作品」と紹介して下さった事がとても嬉しかったです。

 

 

この作品は、見えないもの(ご先祖、神)からの導きと、新種の花(命)の咲く喜びを描こうと思いました。

まだまだですが、これからも絵創りに励んでいける、大きな贈り物を頂きました。

 

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   東京早稲田ドラードギャラリーにて

 

 ”小さな絵の大博覧会”が開催されました。

 30センチ以内の作品で可愛らしい素敵な展覧会でした。

 

 ”鳥になって” サインペン 水彩  小品ですが、気に入った作品です。

 

 遠方なので、会場には行けませんでしたが、Facebookなどで素敵な作品と

 作家さん方と交流できて、

 とても、嬉しかったです。

 

 

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  第二回創作表現者展(東京早稲田・スコットホール)

 

早稲田大学に近い素敵な洋館で、100人の作家が集う展覧会に出品しました。

 

”僕の蝶々”オイルパステル10インチ

 

素敵な作家さんとご一緒出来て、とても光栄でした。

 

 

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まほろば兎狭物産館で販売されている

“はえ味噌”のパッケージデザインです。

はえという川魚を私は知らなかったので、ネットで調べましたら、 手のひらサイズで、キラキラと細かい鱗が光る可愛いい魚でした

“なるほど美味しいわけだ”と思いました(^^)

瓶詰めの小さなラベルになると思うのでシンプルに美味しそうに見えたらいいと思います。

 

まほろば兎狭物産館は宇佐インターを降りて左、突き当たり右手の緑色の屋根と広い駐車場。色とりどりののぼりが目印です。地元農家さんのお野菜と鮮魚。お土産もお酒も豊富で、とても楽しいです。

是非、いらしてくださいね(^^)

 

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第12回 全国山野草・摘み草サミットin宇佐 

~石橋と渓谷の里 いんない~

 

10月7・8日に我が安心院町のお隣、院内町にて

“摘み草サミット”が開催されます。

摘み草研究家の篠原準八先生の提唱で始まった摘み草サミットは今回が第12回。

自然の中で山野草にふれて、それを少し頂く。

食材として、薬草として利用しながら、森や川のそばで生きてきた人々の知恵と文化を守る会です。

 

近くに住まわせて頂いても、なかなか踏み入る事の出来ない自然の山や渓谷は、実は人の手があってこそ生きるものかもしれません。

小さな生き物を見つめたり、ふれたりする事は、

森の神様を見つめたり、ふれたりしている事と同じなら素敵だと思いました。

 

“山や渓谷、道も田畑も、人々が神様の背中を毛繕いしながら、住まわせて頂いてきた”

そんな村づくりと暮らしを、感じたいと思いました。

“雨があんまり続くので、小鳥がお日様のカケラを取りに行って、それを巣であたためた”

というお話があるそうです。

小さなものにも見守られているような気がすると幸せです。

 

院内は石橋の里です。深い谷に掛かった石橋が、森と里、生き物と人をつなげてくれています。素敵な土地です。是非、遊びにいらしてください。

 

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上野の森美術館〝日本の自然を描く展〟

こちらの〝山藤のトンネル〟が入選しました。

東京展上野美術館では6月28日~7月2日までの第一期に展示されます。

九州展熊本美術館にて10月です。

この展覧会は上野の森美術館で第四期まで展示後、全国巡回展があります。

機会がありましたら是非、お立ち寄り下さいませ。

 

我が家はこの山の、まだまだ、もーっと山の上の方です(笑)

今年も山藤が綺麗でした。

もうじき、蛍が見られます。楽しみな季節です。

 私は只今、農業月間です。

畑を少しと、イセヒカリというお米を栽培します。

このお米は畑でも育てられる陸稲。伊勢神宮の御神田で誕生した新種で、これからの気候変動に耐えられ、食糧難に対応できる多収性。反面、生活廃水や肥料、農薬を乱用すると途端に味が落ちて弱ってしまうそうです。

大地も人も生かすための、神様の贈り物として、遺伝子を育てましょうという取り組みです。

こちらも、ご紹介していきます。お楽しみに。

安心院葡萄酒工房の鏝絵のカーテンの前で。

 

下町のナポレオン-いいちこ-でお馴染みの三和酒造のワイナリーです。

小高い丘の上にあり、朝霧の安心院の町を一望出来ます。

門からのレンガ路と工房のたたずまいが、とても落ち着いていて素敵です。

散歩道は四季折々の色と風が楽しめます。

 

ワインの試飲コーナーでは店員さんやソムリエさんが丁寧に教えて下さいます。

鏝絵のカーテンの隙間から日の光が差し込んで、 ワイン蔵にそっと入っているような雰囲気に感じました。地元の作家さんの作品も多く展示されていて、とても素敵です。

近く、じっくりとご紹介したいと思います。

 

鏝絵(こて絵):左官職人さんが漆くいの壁にコテで絵を描いたのが始まりで、安心院では家紋や厄除け、神話や昔話をモチーフにした色鮮やかな作品が多く残されています。

2012.3

大分県宇佐市安心院町に移住して5年目になりました。

我が家は安心院由布院線という景色のきれいな道をひたすらに登って帰ります。

由布岳を眺めながら、竜王山というお山の前をカーブして深見川に沿って‥‥。

もうすぐ桜と菜の花の咲く川沿いの道になります。

耶馬溪という古代は海の底だった連山の大岩、仙の岩。

絶景です。毎年、蛍を見に行くのが楽しみです。

それから、しばらく走ると山道になっていき、

福貴野の滝入り口を横目に、赤い屋根の分校を越えて

大きなむくの木が見えたら、それが我が家です。

この谷間の道に、集落と田んぼと山が連なっています。

少し奥へ入っていくと、ぶどうの段々畑や椎茸の山。

鹿やタヌキやイタチや野うさぎに出会う綺麗な森です。

この綺麗さと気配を感じて、伝える作家になりたいのです。

 

 

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14'安心院美術会議展 参加者募集

第一回宇佐神宮奉賛美術展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   第一回 宇佐神宮奉賛美術展 

~八百万の神々へのメッセージ~
6月21日(土)~29日(日) 宇佐市文化会館 憩いのホール
7月2日(水)奉賛祭~13(日) 宇佐神宮 絵馬殿
1期、2期共10:00~17:00開催
絵画、CG、ステンレスアート、陶器、竹細工など、様々なジャンルで活躍される作家様方がご参加くださいました。皆様のお越しを、心よりお待ちしています。
 

  

 

 

 

2014春の美術会議展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

          2014 春の美術会議展 

  ~現代美術家達からのメッセージ~

    安心院葡萄酒工房 安心庵

日時:2014.4.19(sat)10:00 OPEN

        ~4.29(tue)16:00

    4.26(sat)版画ワークショップ開催

         10:00~16:00 4.22(火)定休

    大分県宇佐市安心院下毛798

   080-5010-9341   info@arttree.asia

 

        

イタリア・ミラノ展に参加しました♪

          Presenta JAPAN CALLING

2014 1.14opun ~ 31 

イタリア・ミラノ CHIE ART GARALLERY

日本人美術家10人展出品